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TOEIC勉強法(博多英語教習)
博多英語教習のTOEIC勉強法
投稿日: 2013年11月12日 作成者: 古賀 じろー
TOEICパート別復習方法

はじめに
博多英語教習では多くの受講者の皆様が、ご自宅でもう一度復習をしていただくことで、早くに目標点数を達成されています。
ここでは、パート別に勉強の仕方を書いています。

TOEICとは
TOEICのスコア上げをする為にはTOEICのことを理解することが大切です。
TOEICは偏差値制のテストです。 配点の違いはありません。ですから時間配分が全てのテストです。
①全ての問題を解くほうが点数はあがります。
②難しい問題に時間を注ぎ込むべきではありません。
③今回の問題は難しいと感じた場合は、自分の学力が落ちたと考えるのではなく、ほかの方も解けてないと思いリラックスしましょう。
①目安として1つ間違うと約10点スコアが変わることが多いです。

リスニング全般
何回もCDを聴いてください
何回もCDのように話してください。 (話すように読むことを目指しましょう!)
とにかく解答後CDを何回も聞いてください。 クラス内で音節とつながり音の解説があります。 
大半の受講者様がリーディングのテキストを見た瞬間、「あれ? 結構簡単だ。」と言われます。 
皆さんにかけているのは音認識です。そしてこれは聞いて聞いて!そして同じ速さで喋らないと身につきません。

聞くこと喋ることによって
★学校英語で身につけた英語に無理やり母音を入れて日本語的に発音する癖を直してください。
なるべく単語をつなげて(単語を区切らないで)発音練習してください。(クラスで詳しくお話します。)
★CD通りに喋ることによって正確な音認識が脳に生まれます。 よって聞き取りができるようになります。
Part1
Part2等のスコアが良いのにPart1が悪い方がいらっしゃいます。
それはPart1が会話と少し違った要素を問う為です。
Part1問うものは
★人の動作と物の位置を表す表現
★写真に存在するもの全てのボキャブラリーとその言い換えの単語。
の2つです。 
ですから皆様に復習していただきたいのは以下のとおりです。
1.正解してるところを含めた全てのシャドウイング(音認識は必要です。)
2.全てわからない単語の意味と音を理解暗記してください。
3.動作や位置を表すフレーズを音認識とともに暗記してください。
4.クラスで行う1分以内でのセンテンス練習を各問題で行ってください。
Part2
Part2は会話の基本的なスキルが反映する場合が多いです。受講者様に復習していただきたい
のは以下のとおりです。
クラスで練習したとおりの練習を正解している問題でも行ってください。 
1.博多英語教習のシャドウィング(リプロ系)
2.問題を使ってのアドリブトーク(一人で1台詞づつ行って場面を想像してください。)
3.ABCのアンサーを言わせるアドリブトーク。
以上の練習をしっかりとやることで、2~3台詞を聞いただけで、会話の場面(誰から誰・場所・
会話の目的)が取れるようになります。このセンスが身につくとPart3 Part4の場面把握が
簡単になります。
Part3
Part3の攻略法は最初の2会話で場面把握をすることが大切です。
①誰が(人名ではなく○会社の何者)→誰に(これも人名でなく ○屋の何者)  
②場所と会話の目的            
以上の2点を会話の始めにとってしまうこと(頭の中に絵を書くこと)が、大切です。
(文字で情報を覚えるよりも場面や絵で覚えたほうが覚えやすいです。)  
1.正解している全ての問題で、クラス同様。上の説明のように場面を取る練習をしてください。
2.よくテキストを聞いて読んでください。 音読は音認識をつける為に重要です。
3. もちろん分からないボキャは完全に無くしてください。 
4. 場面ごと掴んでください。社会人慣れしてない学生の方!社会人の生活を知ることが
大切です。 課の名前や何するところ、ビジネスの流れ等も問題から覚えてください。
Part4
Part4の攻略法はPart3と同じく最初の2会話で場面把握をすることが大切です。
①誰が(人名ではなく○会社の何者)→誰に(これも人名でなく○屋の何者)  
②場所と会話の目的            
以上の2点を会話の始めにとってしまうこと(頭の中に絵を書くこと)が、大切です。
(文字で情報を覚えるよりも場面や絵で覚えたほうが覚えやすいです。)  
↑Part3と全く同じなので、あんまり時間が無くて上記の練習ができない方の為に下記に
復習方法を書いておきます。
忙しい方のPart3・Part4の練習法は以下のとおりです。
1.テキストを読む時間が無い方は、とにかくリスニングをしていただかないといけません。
通勤中でもいつもリスニングのCDを聞いてください。
2. 運転中でなければ、リスニングの途中にその場面を想像してください。
なるべく強引に自分の想像の絵を頭に描いてください。
①誰が(人名ではなく○会社の何者)→誰に(これも人名でなく ○屋の何者)  
②場所と会話の目的            
以上の2点を会話の始めにとってしまうこと(頭の中に絵を書くこと)が、大切です。
(文字で情報を覚えるよりも場面や絵で覚えたほうが覚えやすいです。)  
3.聞こえない単語であれば強引に意味を想像してください。 そのほうが推測の能力が
鍛えられます。
4. 休みの日や時間があるときに、自分の場面想像や聞こえない単語の想像が
合っているかお確かめください。
5.そのときにできれば音読してください。

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