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最近難しくなったTOEIC試験 その理由を探る
「年々TOEICテストは難しくなってきていますよね?」 と受講者様に聞かれますが、
私も本当に難しくなってきていると思います。

例えば、リスニングPART3・4の答えで何時とか? 何曜日とか? 一部分しか聞こえていなくても解答できる問題の数が
激減しました。
リーディングに関しても言い換えの割合が増えとにかく意味の理解がされていない受験者には冷たいテストになってきました。

ただ、受験者の偏差値でスコアを出すTOEICの仕組み上、テストが難しくなってもTOEICの点数は変わらないはずなのに?
何故点数を取るのが難しいのか?

私が予想するその理由は!
韓国の受験者が激増? 昔はほとんど日本人だけが受験していたTOEIC。受験勉強や就職競争率が非常に高い韓国の受講者が増えることによって、高得点が難しいのではと思います。

以下 ウィキペディア参照
1977年、アメリカのテスト開発機関である教育試験サービス (ETS) に北岡靖男が開発を依頼し、ETSがこれに同意した[10]。1979年、日本経済団体連合会と通商産業省の要請に応えてETSが開発した。1981年にはIPテストの実施を始め、1982年には韓国でも実施されるようになった[4]。日本での実施主体は、当初は財団法人世界経済情報サービス (WEIS) であり、1986年2月より国際ビジネスコミュニケーション協会となった。2000年には日本での年間の受験者数が100万人を超えた。
2002年から2003年において、日本と韓国以外ではほとんどがIPテストのみを実施している[11]。
2008年度においては、TOEICテストのみについては約90ヶ国で実施され、日本で約171万人、韓国で約200万人[4]、総計で約500万人が受検した[12]。
↑以上

韓国の場合は800点以上とらないと、人気の企業で働けないということなので、TOEIC対策を勉強されている方々がとても多いと予想される。 実際このウィキペディアの情報がただしければ、日本よりも韓国の受験者の数が多いことに気付く。
単純に就職(人生)がかかっている切羽詰った人の受験者数が増えているのではないか?
日本の企業のほとんどはそこまでTOEICのスコアを重視していないと思います。

私の現場での感触でも、以前は英語が大嫌いな方でも、なんとか要領だけで500点を取らせるのは簡単な印象があるのだが、
最近は意味を理解していない問題で、少し聞こえた感じの直感で答えたラッキーな正解の数が激減したように思えます。

意味を確実にとることが出来なければなかなか点数が伸びない現状である。
英語が大嫌いで会社で無理やりTOEICテストを受けさせられてる方へのアドバイスは、
少しでも英語を好きになり、長期に取組み、単語を覚え、問題をごまかしではなくはっきりと意味を理解することです。

英語アレルギーがない方は比較的簡単に短期点数上げが可能です。

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